女性にとってキッチンを使いやすくするということ

*2013年10月8日* by speechwriter

昔から「台所は女の城」と言われています。
もちろん現在は社会の有り様も変わっていて、男女ともに社会進出が進んでいる為男性がキッチンに入ることも多いです。
とはいえ我が家では家事のバランスの問題で私がキッチンにいるのが基本なので、やっぱりキッチンは私の場所という認識が強いかもしれません。
その分自由に配置を変えたり使いやすくカスタマイズしているので、夫にとっては全く管轄外になっている部分もあります。
世間では我が家のような家庭もまだ多いかもしれませんね。


一般的にも、まだ女性がキッチンに入ることの方が多いのではないでしょうか。
そうは言っても仕事をしてくたくたになっている女性にとって、使いづらいキッチンは疲労を増幅させるものでもあります。
時間があれば少しずつ自分にとって使いやすいように整えていくと、家事の負担も少し軽くできると思います。キッチンを整える為の労力は必要になってしまいますが、キッチンに入る時間が長い女性の負担を軽減する為に、少しずつでも生活を整えていけるといいですね。
キッチンは、主婦が最も長い間居る場所の1つと言われているということを聞いたことがあります。確かに、主婦は、毎日キッチンで料理をつくらなければいけませんし、私自身、しょっちゅうキッチンにいるような気がします。
特に、休日などは、お昼ご飯なども家族全員分作る必要があるため、朝から晩までキッチンにいる気がします。それほど、主婦にとっては大事な場所となっています。
人によっては、他の人にキッチンに入ってもらいたくないという人もいます。
このように、キッチンは自分専用の居場所として認識されている人もいるのだと思います。


私は料理があまり得意ではないため、その分お掃除も適当になっています。それでも、自宅を新築して9年ほどが経ちましたが、毎日シンクの掃除はしていますし、キッチン周りは必ず拭き掃除をしています。そのため、シンクはピカピカの状態ですし、排水溝も中まで掃除をしているので、ヌメリなどは全くありません。
また、キッチン周りも、油が飛んだらすぐに拭きますし、夕食の後片付けの最後には、一通り必ず拭き掃除をしています。毎日していると、習慣にもなりますし、それほど目だった汚れもありません。
このようにしている方も多いと思います。
そのため、キッチンは主婦が最も長い時間いる場所だと言われているのだと思います。